輝いて… 輝いて…

生きるとは輝いていくこと 輝いていくとは進み続けるということ

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見えるもの… 見えないもの…

2007-02-04-Sun-08:44
 普段の何気ない生活の中に刺激を求めてる人たちは、自分で何がしたいか分からず、がむしゃらに前に進んでいるのかな?
 言葉に出来ないけれど、何かを心に感じながら… アンテナを張り巡らして…

 逆に人生を積極的に生きてる人達もいる。何か目標に向かって生きてる人たちがいる。彼らは辿り着くゴールが見えてるから幸せなのかも知れない。それが見えない人たちは、どうすれば良いんだろう?何をすれば良いんだろう?と、見えないゴールを探し求めて彷徨い続けているのかな?形の無い迷路の中で…

 ゴールが見えてても幸せじゃない事もある。それは、ゴールがただのゴールではなく、苦境からの脱出口にしか見えない時… マイナスから0に戻れるとしか言えない時…

 誰だって苦しんでるのかも知れない。誰だって本当は泣きたいのかも知れない。けど、皆笑ってる。本当は苦しくても… 悲しくても…
 
 こんな世の中でも…いや、こんな世の中だからこそ見い出して欲しい。ゴールを。
 いつかは皆が見つけて欲しい。辿り着くべきゴールを。
 そして辿り着いて欲しい。その先に幸せが広がるゴールへと。

 目標が無くても人は生きていける。けど、目標があった方が面白い。

 どうせ生きるなら、楽しく、面白く、生きていった方が良い。

 どんな小さなことでも良い。たあいの無いことでも良い。今を精一杯楽しく、充実して生きられるなら。
 皆に楽しく生きて欲しい。充実した日々の中を…時の中を…永遠に輝いて。
 
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花(ゆめ)の咲く場所

2007-01-06-Sat-10:34
 この詩はある人との言葉のやりとりの中で、約束して生まれたものです。


君には何も無いだって? 君は何も知らないね
 心の中をじっと見つめて 心の奥よりずっと深くを

 いらないものを捨てた時 初めて見える多くの光
 今までずっと気づかずに 通り過ぎてた眩しい日々を 

 君は何も失くしてないよ いらなくなって手放したんだ
 君は何でも持ってるよ 握り締めてる両手の中に
 
 抱えきれない程の光りを たくさん君は持ってるよ
 今の君なら見えるだろう? いらないものを捨てたから

 君にとって必要なもの もう既に持ってたんだよ
 生まれてずっと気づかずにいた 握り締めてる手の中に

 そっとその手を開いてごらん 多くの光が舞いだすよ
 希望の数だけ宙を舞い 光が人を笑顔にしていく

 君がその手に握り締めてるもの それは無限の可能性
 今にも開きそうな 心の扉 もうすぐそれは開かれる

 ただただ 自分を信じてみなよ 自分の内なる輝きを
 君の心は自在だよ どんな未来も描けるから

 夢に見るほどの理想の世界へ 君は笑顔で辿り着けるよ
 夢に描いた理想の姿に 君は既に変わっているよ
 
 暗闇なんて恐れないで 君にはいつも光があるから
 未来(まえ)がたとえ見えなくたって 君はしっかり歩いていける

 心にずっと描いてた あの花(ゆめ)が咲く あの場所へ 
 

心の中に浮かぶ詩

2007-01-02-Tue-14:49
 最近のニュースでフセインの死刑の事が放送されてた。
 彼が原因で生まれた争いごとの悲惨さは、生き残った人々の心の中にしっかり残っている。
 未だに「絶える事の無い争い」や「暴力」が世界に存在する。
 自分が経験したわけじゃないけど、その当時の写真や話を見たり聴いたりしていると、何だか言葉に出来ない不思議な感覚がこみ上げてくる。それがとても辛く苦しく悲しいものであることだけは分かるけど、上手く言葉に出来ない。
 そんな不思議、というか嫌な感覚? 何ともいえないその感じの中で、「平和や幸福への祈り」と共に浮かんでくるものがある。
 それは、希望を抱いて過ごしていく日々。お互いが理解しあうことの大切さ。会話を重ねてより相手を知っていくことで、そこに友情が生まれる。それらの尊いものが生まれて、感じられる生活。そんな素晴らしい世界を僕ら一人一人が皆、心に描いていこう。 そんな想いがこもっている詩。
 


「僕らは皆 一人ひとり違う環境の中で生まれ 
 話す言葉や肌や目の色も違う 当たり前のことさ

 お互い相手をよく知ろうと 歩み寄って話してみれば
 互いの違いも その個性も 味の有るものだって分かってくるよ

 どんなに心がすさんで 周りの全てが敵に見えても
 人を信じることを忘れないで むしろ君の味方になってくれるよ

 信じあう心があって 始めてその手を開けるだろう
 握り締めていたその銃も 今からはもう 捨て去っていこうよ

 対話の数を重ねていけば 見えなかったものも見えてくるはずさ
 どんなに今は いがみ合っていても 僕らは違いを越えていけるよ
 
 目の前の君が分かってきて 手を握り締め合う中で
 生まれてくるこの友情は 何ものにも代え難い財産となっていくよ
 
 言葉じゃ伝えきれない この歓びは 君の中にもあるだろう
 この歓びを伝えたくて 僕は君と語り合ってた
 
 どんなに意見が食い違い 例え何度も衝突したって
 君の中にあるその可能性を 僕は決して疑わない
 
 二人の心は平行線でも いつかはきっと交わるだろう
 その時 君は笑顔だろう もちろん僕も笑顔だよ
 
 傷つくことが何なのさ 最後はお互い笑えるよ
 そんな希望を抱いたまま 僕は君と語り合ってた
 
 傷つくことが怖いんじゃない 傷つけ合う事が怖いんだ
 だから僕らは歌おうよ 平和の為に祈りながら
 
 国も宗教も人種も言葉も 全て関係なく 理屈抜きに
 僕らは互いを知っていこう 未来(あした)を希望で満たすため」

 つたない言葉の数々で、見ててもしっくり来ない人も居るかもしれないけど、この詩の中に何かを感じてもらえたら嬉しいです(^-^)





心…

2006-12-23-Sat-23:33
 常に前向きに保ち続けるって凄く大変な事と思う。
 生きてりゃ誰でも、良い事、嫌な事色々あってその度に心は右に左に傾きながら、人って生きてるから。
 心が常に前向きな人ってどんな人だろう?幸せな人?不幸知らず?何も考えてない人?苦労のない人?… どれも違う… むしろ常に前向きな人って苦労人だったり、一生懸命ものごと考えてたり、はたから見ると一見不幸そうに見える人の方が、かえって強くて笑顔を保ち続けてると思う。
 ベートーベンもそうだった。生きてる間はとても幸福そうに見えなかったと思う。けど、彼は交響曲第九番「歓喜の歌」を残した。
 彼は何かをその人生の中で悟ったんじゃないかな?結局のところ人生は、何があっても常に前向きに保つ事で幸福に生きれるものなんだと…
 人だから心に魔が差すこともあるし、迷う事もある。
 実際のとこ人生に波があるんじゃなくて、人生の中で何かを感じる自分の心の方に波があるんじゃないか?そういう考えを持つようになった彼は、常に心を前向きに保ち続ける大切さに気づき「歓喜の歌」を残したんだと思う。音楽家として言葉では表現できない、生きる事そのものが喜びなんだと。
 自分の人生を生きてるのは自分。だから、周りが自分の人生を幸せそうだと見てようと、不幸そうだと見てようと関係ない。あくまでも自分の人生なんだから。自分がその人生の中で幸せでいれば良いじゃん。
 周りが自分の環境や状態を、幸せそうと評価するような生き方をしなきゃ幸せとは言えない。人もうらやむ様な生活こそ幸せ。そんな考えが社会の中にあると思う。本当にそんなもんは関係ない。バカげてる。
 幸せって思ったり、考えたりするもんじゃない。感じるもの。それを過去を生きた人々は後世の人々に伝えたかったのだと思う。
 釈迦は法華経という経文を残して、ベートーベンは「歓喜の歌」を残して歓びに満ちた人生を人は送っていけると、人々に希望の光を照らし続けているのだろう。
 自分の人生なんだもの、有意義に生きよう。周りの価値観に左右されず。自分を持って。
 「どこまでも自分らしく。いつまでも自分らしく。」

存在感…

2006-12-20-Wed-13:26
そこに居ることが当たり前で、居ないなんてありえない。考えられない。当たり前の存在。
なのに突然居なくなったら…
過去に、何もかもが嫌になって「死」を考えたことがある。「もし死んだらどうなるんだろう?死んでしまおう」そう思った時、心がすぅっとした。「いいや。死んだ気になれば何でもできる。何でもかんでもやってみよう。ただひたすら突き進んでいけば、何か見えてくるだろう」。

僕の場合は、何かがプラスに働いた。そして死ななかった。今、生きている。けど、世の中にはそのまま気持ちがマイナスに働いて…
今はTVを見るとニュースであちこちの「自殺」がとりあげられている。
「命」の尊さを皆分かってるのかな?そこに自分が居なくなった後、親や兄弟・家族が友人がどんな想いになるのか皆分かってるのかな?
考えるだけでも悲しいし辛い…
生きて。今を大切にして。辛いなら泣けばいいよ。苦しいなら、悲しいなら思いっきり叫んで訴えて。
生きて。今を生きて。失いたくないから!守っていくから!
その尊い存在は何ものにも代えられないから…
本当に何ものにも代えられないから… あなたという存在は…
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