輝いて… 輝いて…

生きるとは輝いていくこと 輝いていくとは進み続けるということ

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母…

2006-12-17-Sun-01:00
 凄く温かくて、柔らかなものを感じさせてくれる存在… 
うちの母はワガママなところがある。だけど、そのワガママさがあったから自分は今の道を歩いていくことが出来ているのだと思う… 
 この道は絶対に正しくて、これしか幸福になる道はありえない!そんな風に思ったからこそ、母は僕ら兄弟をこの道に至らしめたのだろう。
 今歩いている道は、凄く大変でキツい時もある。辛いときや、悔しい時だってある。だけどそんな道でも、ただひたすら歩き続けている。幸せを掴めると確信して。
 ずっと昔から母はそうだったのだろう… 僕ら兄弟の事を心配して、その幸せを祈らずにはいられなかったのだろう。「どうにかして、この子達を幸せにしたい!」母の中には常にその想いがあるような気がする。というか、そう感じられる… 多分それは今よりもずっと、ずっと前の自分が生きている時から。過去世の自分の時からのような気がする…
 その頃は母がまだ、自分の母では無かったかも知れない頃。僕ら家族と知り合ったのだろう。その時は互いに何ら関係が無かったかも知れない。だけど母は、そんな僕ら一人一人を気にかけて、どうにか幸せにしようとしていたのだと感じる… その時は僕らを幸せに導けなかった… だから今度こそは… そんな想いで僕らを我が子として産み、育て、今の道に導いてくれた。そこまでしてでも、僕らを幸せにしたかった。 どうしようもないくらい僕らのことが愛おしくて、可愛かったのだろう。目の前で不幸な様を見て、いたたまれなくなったのだろう… そこから救いたい。なんとしてでも幸せにしたい。笑顔にしたい。と、思ったのだろう。深くて、大きくて、温かくて、優しい… そんな風に感じられる「母の愛」。
 お母さん。貴方は確かにワガママだ。だけど、僕ら兄弟の幸せを祈り、導いてくれた。面と向かって言うのは照れ臭いけれど、ここでなら言える。「お母さん。ありがとう」
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弟…

2006-12-11-Mon-01:46
 自分にとってかけがえの無い存在… もし、あいつがこの世に生まれてこなかったら… 自分は間違いなく今の自分じゃない… なのに…
 ちっさい頃の自分は、あいつの存在が邪魔に思っていた時もあった。「死ねばいいのに」なんて思ってた事もあった。
 その頃の自分は凄くわがままで、自己中で、人の事なんかどうでも良くって、自分さえ良ければそれで良かった。腐ってた… 悪魔みたいなやつだった… 他人がわめこうと叫ぼうと「知ったことか」。そんな風に思うほど、本当に腐ってた。ハラワタが、魂が、命の底から腐ってた。けど、反面そんな自分が嫌になるぐらい苦しんでる心もそこにはあった。
 「なんて俺は腐ったやつなんだ!なんて醜いやつなんだ!」そう思って自分を傷つけたり、責め続けたりした時期もあった… 壁を殴り続けて血だらけになった事も… とにかく自分が許せなくなった、というか、なっていった…
 親も知らない… 誰も知らない、知ることが無い自分の心の中の闇…
 本当に腐ってた… 正直、今でもその時の事を思い出すと腹が立つ!過去の自分に…
 その後は様々な経験をして、今はもう、心に悪魔はいない…
 今弟に向ける思い。それは「感謝」。生まれてきてくれてアリガトウ。もし君が居なかったら… 何も知らなかった…得られなかった… 本当に大事なものを。「人の心」を…
 機械のように冷たくて、エゴの塊だったこの僕に、人間らしさを与えてくれて… ありがとう。
 様々な経験については、自分が今より強くなってから書こうと思う。
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