輝いて… 輝いて…

生きるとは輝いていくこと 輝いていくとは進み続けるということ

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強き思いを抱くとき

2007-01-18-Thu-01:35
 誰だって夢を見るだろう。希望を抱くだろう。目標を掲げるだろう。
 でも、それらの光がまぶしければ、まぶしい程、現実とのギャップに苦しむだろう。でも、諦めないで欲しい。苦しくっても辛くっても、それらの光は絶望を与えるものじゃない!希望を与えるものだから。
 ここに一人不器用な奴がいる。
 夢見て、現実とのギャップを無くそうとしてる。
 希望を抱いて、倒れても何度でも立ち上がっていってる。
 目標を定めて、どんな遠回りになったとしてもゴールに辿り着こうと進んでいる。
 こんな不器用な僕でも、才能も無い僕でも、この両手に確かなものを掴もうと必死で、弱くても諦めないで頑張ってる。
 だから、一人で苦しんでても、ふさぎこまないで。うつむかないで。
 ここに不器用でも夢を現実のものにしようと踏ん張って、歯を食いしばって、必死で苦しさに耐えて、自分の道を進もうとしてる奴がいるから。皆も出来るよ。理想を実現することが。
 無理して頑張ってとは言わない。マイペースに進んでいけばいいと思う。
 僕はどうしても、夢を叶えたい。それは笑顔が生まれるから。色んな奴らの、色んな時に。
 最初は弟を立派な青年にしたい。「知的障害を持ってるから、しょうがない」なんて絶対に言わせない。そんな思いでいた。今は色んな子達にも立派になってもらいたいと思うようになった。
 一人で幸せになるより、皆と幸せになった方が楽しいから。
 だから弟とその周りにいる子達も皆、立派になっていって欲しい。
 それを実現するために、僕は行動する。
 夢を、理想を、実現する。そう決意した時、強き思いを抱いていた。
スポンサーサイト

時と共に…

2006-12-28-Thu-02:41
 久しぶりに高校の時の同級生とあった。彼とはその当時仲が悪かった。彼と共に飯を喰うなんてことも入学当初しかなく、それ以外は他の友達と過ごしていた。
 お互いの高校のときの印象ついては、正直最悪だったし別に仲良くなりたいとも思ってなかった。
 3年間クラスが一緒でありながら、本当に仲が悪かった僕らは、2人で帰るなんてまず考えられなかった。たまに、そういう風になってしまった日には最悪とさえ思っていた。
 特に二人の間に話題はなく、気まずい雰囲気が漂う。時に衝突してしまう事もあった。
 
 その頃彼が僕に抱いていた印象はガリ勉で、普通の話なんかできないだろう。とか、なんちゃって良い奴みたいに思ってたようだ。
 僕が彼に抱いてた印象は、根性が悪い、ワガママな奴。そんな風に思ってた。お互い言い続けると切りが無いと思うぐらい、当時仲が悪かった。
 
 時は流れて、お互いに様々な経験もあったせいかな?今の僕は彼に昔のような悪い印象はないし、彼も僕に昔のような印象はないようだ。
 今は僕の家の近くのスタンドで働いている彼と、時々会って話すこともある。お互いに成長して色々なものを受け止められるようになったんだろうな。
 
 只々、時が過ぎただけでなく僕らの心の中には、それぞれに積み重ねられて来たものがある。その中には「人への理解力」という生きていく上で大切なものが養われてきたんだろうね。きっと。
 高校を卒業してからというもの僕は、彼と殴り合いのケンカをしとけば良かったと思った。そうすれば、彼とも早く仲良くなれただろうにと。
 
 彼との別れ際「またゆっくり話そう」。そんな言葉まで出るようになった。
 今思うこと、また彼と会って昔話が出来てよかった。そして、素直にそう思える自分に、嬉しさすら覚える。そんな自分に育ててくれた、周りの人たちや環境に、心から感謝しています。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。