輝いて… 輝いて…

生きるとは輝いていくこと 輝いていくとは進み続けるということ

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希望は必ず未来へ続く

2006-12-31-Sun-22:24
 今年も今日でもう終わりを迎える。この一年何かしたか?振り返ってみても何も無い。そう思っていると、一つだけあった。自分に挑戦して時間は掛かったものの、目標を達成したことが。流れで口にしたとはいえ、しっかりとやり遂げたことがあった。皆の為になる!そんな事は分かってても、なかなか出来なかった。けど、周りに後押ししてもらって「よし、やってやる」。そう決意して出来たことがある。その体験は今の自分にとって掛け替えの無い財産だ。
 
 その時に得た財産をこの先も決して無くさない。
 過去の偉人曰く「蔵の財(たから)より身の財、身の財より心の財」。この先積んでいくなら、心の財を積んでいこう。自分を成長させていこう。そう実感できる経験は本当に尊い。
 来年もこの財産をまた積み上げていけるように、一日として怠ること無く精進していこう。日夜朝暮に怠らず、刻々と過ぎてく中で磨きをかけていこう。
 
 来年はどんな光を見れるんだろう。楽しみだ(^-^)
 心に最高の人生(シナリオ)を描いて、最高の人生(ステージ)で輝いていこう。みんなで一緒に。楽しく、イキイキと。
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何も…

2006-12-29-Fri-23:52
 心に感じることが、最近出来なくなってきている。心を磨く努力を最近怠っているからだと、理由もはっきり分かってる。
 何故だか急にやる気が失せて、前に進めなくなってしまった。ハリが無い日々。少し自分がもどかしい… まだ、前の様に焦りがあった時の方が自分的には心地が良かった。
 
 今、手に握り締めてるものを一度手放そう。なかなか勇気が出なくて出来ないけれど、それでも思い切ってやってみよう… 今の、色んなものに捕われ、振り回されてる自分から元の自分に戻るために。前の自分になるために…

 明日はまた、新たなページを綴っていく。そんな気持ちで、今の心をスッキリとスイッチオフ。そして、明日からの自分は気持ちを切り替えてスイッチオンしていこう。
 また、バカみたいに楽しい日々を想像して、創造していくぞ

居場所…

2006-12-28-Thu-23:38
 今、家に帰らない若者が増えている。プチ家出なんて言葉もあるぐらい外で過ごす子供たちが多い。彼らは好きで外に居るのだろうか?
 
 先日、地域の会合に出た時のこと。その中の一人がある話をしてくれた。
 ある婦人の話で、そちらのお子さんが学校帰りにカツアゲにあった。そして、我が子がそんな目にあったその婦人は、頭にきてバット片手にそのカツアゲした子達を探し出し仕返ししてやるつもりで後をつけた。
 どこに行くかずっとつけていくと、子供達は家に帰らずコンビニの前でずっと居たとの事。そんな彼らを見た婦人は怒りが消え、逆に可哀相に思ったと… そして、その婦人はその子達の親に直接会いに行って、こう言ったらしい。
 「この子達が生まれた時の事を思い出してください」。
 その言葉を言われた親たちは、今の自分たちの、子供に対する姿を考えたようだ。
 その後、被害を受けた子の親は学校の校長に、こう言われた…
 「いい話をしてくれました」。
 そう言われた時、その婦人はどう思ったか。それは、あえて書かない。けど、この記事を見てる人にはわかると思う。その心が…
 
 居場所のない子供たち。彼らは外にいる事が楽しいという。仲間と居る事が楽しいと言う。その真意は一体何処にあるだろう?
 彼らの心が読めるわけじゃない。だから、これが答えだなんて言えない。
 家に居る事が楽しいとか、落ち着けるとか、家族と一緒に居る事が好きだとか、そう言える人は幸せだ。
  
 街に居る若者たち… 彼らは今も探してるのか… 楽しい場所、安らげる場所、自分の居場所を…

時と共に…

2006-12-28-Thu-02:41
 久しぶりに高校の時の同級生とあった。彼とはその当時仲が悪かった。彼と共に飯を喰うなんてことも入学当初しかなく、それ以外は他の友達と過ごしていた。
 お互いの高校のときの印象ついては、正直最悪だったし別に仲良くなりたいとも思ってなかった。
 3年間クラスが一緒でありながら、本当に仲が悪かった僕らは、2人で帰るなんてまず考えられなかった。たまに、そういう風になってしまった日には最悪とさえ思っていた。
 特に二人の間に話題はなく、気まずい雰囲気が漂う。時に衝突してしまう事もあった。
 
 その頃彼が僕に抱いていた印象はガリ勉で、普通の話なんかできないだろう。とか、なんちゃって良い奴みたいに思ってたようだ。
 僕が彼に抱いてた印象は、根性が悪い、ワガママな奴。そんな風に思ってた。お互い言い続けると切りが無いと思うぐらい、当時仲が悪かった。
 
 時は流れて、お互いに様々な経験もあったせいかな?今の僕は彼に昔のような悪い印象はないし、彼も僕に昔のような印象はないようだ。
 今は僕の家の近くのスタンドで働いている彼と、時々会って話すこともある。お互いに成長して色々なものを受け止められるようになったんだろうな。
 
 只々、時が過ぎただけでなく僕らの心の中には、それぞれに積み重ねられて来たものがある。その中には「人への理解力」という生きていく上で大切なものが養われてきたんだろうね。きっと。
 高校を卒業してからというもの僕は、彼と殴り合いのケンカをしとけば良かったと思った。そうすれば、彼とも早く仲良くなれただろうにと。
 
 彼との別れ際「またゆっくり話そう」。そんな言葉まで出るようになった。
 今思うこと、また彼と会って昔話が出来てよかった。そして、素直にそう思える自分に、嬉しさすら覚える。そんな自分に育ててくれた、周りの人たちや環境に、心から感謝しています。

空回り…

2006-12-26-Tue-18:52
 時々思うことがある。「何をやっても上手くいかない」 「何だか心がしっくりこない」 「何か歯車がかみ合わない」…
 心の中に生じる違和感が自分の成すべき物事を、知らず知らずの内に悪い方へと進めていく気がする。そんな時がある。
 自分じゃどうしようも出来なくて、苦しくてもどかしい時がある。そういう時は大概自分に腹が立っている。「なんでこうも上手くいかないんだ」 「何がだめなんだ!」… 本当にそういう時はイラ立ちしか覚えられない。自分を責めてもどうしようもないことは分かってるけど、それでも自分を責めてしまうことがある。必要以上に苦しみを抱いてしまっている…
 ターシャ・テューダーという米国の絵本作家がいる。昨日、彼女のことについてのTV番組があった。その番組でふと気づいたことがある。本当に豊かな人生って、本当に豊かなことって、心が豊かな事なんだなって改めて気づかされた。
 人の誕生日を祝う時や、世の中の年中行事もそう、何でもユニークなアイディアで人を楽しませていくことを考えてる時、自分も確かに楽しんでる。そして様々な笑顔が生まれる。
 豊かな人生って、こういうものなんだな。
 周りに何もなくても、環境が恵まれてなくても、ピンチに追い込まれて辛い状況にあっても、創意工夫で乗り切っていける。
 本当に豊かな人生って「創意」と「工夫」で満ちている。そんな人生なのかな?
 いつも分かってたはずなのに「心こそ大切なれ」と… 忙しく日々を過ごしていると、分かっていることすら忘れてしまう。
 常に心に刻んでいようと決意しても、忘れてしまう大切なもの。「今度こそは忘れまい!今度こそは忘れまい!」その繰り返しが事実だ。
 焦ってしまう自分の心… 空回りして、かみ合わない事への苛立ち… それらも全て創意工夫で、どうにでも出来るかもしれない。心を豊かさで満たして、楽しくいこう。と、また改めて想う。

置き忘れたもの…

2006-12-24-Sun-23:48
 多分ほとんどの人がそうだと思うけど、過去に忘れちゃいけない大事なものを忘れてると思う。
 それは、「将来の夢」や「純粋な心」だったり、「大切な思い出」だったり… 本当に様々なものを僕らは忘れてきたような気がする。その中には心の温かくなるようなエピソードだってあっただろうに…

 「子供の頃の夢って何?」そう聞かれてすぐに答えられる人がいるだろうか?ほとんどイナイと思う。子供の頃って本当に、全てが楽しく思えるくらい何でも刺激的だったと思う。大人から見ると、今の自分から見ると大したことのないものだと思う。けど、その頃の自分には楽しかった沢山の出来事。
 辛いことや苦しいこともあっただろうに、子供の頃の思い出を聞かれると川や山で遊んだり虫取りに行ったことのように本当に、たあいのない事が楽しかったと答える人が多いと思う。
 心がそんだけ純粋で、本当に何でも刺激的で楽しく感じることが出来たのだと思う。
 大人になると、段々子供の時のように何でも楽しめなくなってくる。
 建前や上辺だけの言葉… 腹の探りあい… 本当に心が汚れていってんのかな? 何か嫌だ、そういうの… 
 大人になると、仕事だの何だので本音が言えなくなってくると思う。そうしてる内に、自分で自分の心が分からなくなってくるのかな… そうやって心がマヒして純粋に楽しめなくなってくるのかな… 何かそういうの悲しいよね… 
 大人になるってもっと良いものでありたい。そして、今の子供たちに大人になるって悪いもんじゃないよ。って教えてあげたい。それだけじゃない。今の大人たちに思い出して欲しい。
「子供の頃に置き忘れた大切なもの」を…

心…

2006-12-23-Sat-23:33
 常に前向きに保ち続けるって凄く大変な事と思う。
 生きてりゃ誰でも、良い事、嫌な事色々あってその度に心は右に左に傾きながら、人って生きてるから。
 心が常に前向きな人ってどんな人だろう?幸せな人?不幸知らず?何も考えてない人?苦労のない人?… どれも違う… むしろ常に前向きな人って苦労人だったり、一生懸命ものごと考えてたり、はたから見ると一見不幸そうに見える人の方が、かえって強くて笑顔を保ち続けてると思う。
 ベートーベンもそうだった。生きてる間はとても幸福そうに見えなかったと思う。けど、彼は交響曲第九番「歓喜の歌」を残した。
 彼は何かをその人生の中で悟ったんじゃないかな?結局のところ人生は、何があっても常に前向きに保つ事で幸福に生きれるものなんだと…
 人だから心に魔が差すこともあるし、迷う事もある。
 実際のとこ人生に波があるんじゃなくて、人生の中で何かを感じる自分の心の方に波があるんじゃないか?そういう考えを持つようになった彼は、常に心を前向きに保ち続ける大切さに気づき「歓喜の歌」を残したんだと思う。音楽家として言葉では表現できない、生きる事そのものが喜びなんだと。
 自分の人生を生きてるのは自分。だから、周りが自分の人生を幸せそうだと見てようと、不幸そうだと見てようと関係ない。あくまでも自分の人生なんだから。自分がその人生の中で幸せでいれば良いじゃん。
 周りが自分の環境や状態を、幸せそうと評価するような生き方をしなきゃ幸せとは言えない。人もうらやむ様な生活こそ幸せ。そんな考えが社会の中にあると思う。本当にそんなもんは関係ない。バカげてる。
 幸せって思ったり、考えたりするもんじゃない。感じるもの。それを過去を生きた人々は後世の人々に伝えたかったのだと思う。
 釈迦は法華経という経文を残して、ベートーベンは「歓喜の歌」を残して歓びに満ちた人生を人は送っていけると、人々に希望の光を照らし続けているのだろう。
 自分の人生なんだもの、有意義に生きよう。周りの価値観に左右されず。自分を持って。
 「どこまでも自分らしく。いつまでも自分らしく。」

未来へ…

2006-12-21-Thu-23:59
 決して絶やす事無く受け継がれるべきものがある。それは正しき志。
 前にニュースで敵対的買収の事で放送していた時、ある経営責任者が言っていた「野望は一代で終わるけど、志は何代も続く」と。確かにそうだと思う。
 僕も志をもっている。そして、その志を胸にこの先へ、未来へと突き進んでいく決意でいる。
 人間だからいつかは寿命が来て、この世には居られなくなると思う。けど、僕の持つ志は僕がこの世から居なくなっても受け継がれていく。そうなるように、今から動く!いや、もう既に少しずつ動いている。そして、今のうちから後継者と呼べる者を探しておく。まだ早すぎるかもしれない。けど、いつ何が起こるかわからない。
 「悔やむ前に先んじて動け!」これはいつも僕が胸に持っているもの。この言葉は絶対に忘れない。常に胸に刻んでいる。
 そんな僕の志、それは[ソーシャルチャレンジャーや高齢者が自己の尊厳をしっかりと持ち、負い目を感じる事無くしっかりと生きていけるように、強く魂を磨き持ち続けて、その先を猛々しく輝いて歩んでいける為の、サポートが出来る機関を創る]こと。
今もノンビリなんかしてられない。ただ焦っているだけなのかもしれない。
こうやってblogを書くのには色んなメッセージを届けたいだけじゃなく、自分の決意を何度も再認識して忘れずに前に進むためでもある。
決してこの想いは絶やさない!この志は絶やさない!

存在感…

2006-12-20-Wed-13:26
そこに居ることが当たり前で、居ないなんてありえない。考えられない。当たり前の存在。
なのに突然居なくなったら…
過去に、何もかもが嫌になって「死」を考えたことがある。「もし死んだらどうなるんだろう?死んでしまおう」そう思った時、心がすぅっとした。「いいや。死んだ気になれば何でもできる。何でもかんでもやってみよう。ただひたすら突き進んでいけば、何か見えてくるだろう」。

僕の場合は、何かがプラスに働いた。そして死ななかった。今、生きている。けど、世の中にはそのまま気持ちがマイナスに働いて…
今はTVを見るとニュースであちこちの「自殺」がとりあげられている。
「命」の尊さを皆分かってるのかな?そこに自分が居なくなった後、親や兄弟・家族が友人がどんな想いになるのか皆分かってるのかな?
考えるだけでも悲しいし辛い…
生きて。今を大切にして。辛いなら泣けばいいよ。苦しいなら、悲しいなら思いっきり叫んで訴えて。
生きて。今を生きて。失いたくないから!守っていくから!
その尊い存在は何ものにも代えられないから…
本当に何ものにも代えられないから… あなたという存在は…

未来を描くもの…

2006-12-19-Tue-00:00
それはそこにあった… 目の前でもなく… 手の中でもなく… 
目には見えない場所だった だけどずっとあった 確かにそれは、そこに…  
心の中に…
幼い時は純粋で、自分の欲求を素直に描いてた 心のキャンパス…
疑いもなく、自在に、そこには描かれていた… 望むもの全てが…
ふと振り返ると、過去に描いていたものが目の前にあった
楽しい風景 賑やかな友達 そして描いていた自分…
理想にはまだまだ、ほど遠いけど心のキャンパスに描いたものは確かにあった

これから先に描くもの… 最高の風景… それは… 理想郷
一切の血生臭い出来事はなく 平和な世界 手と手を取り合って新たなものを紡いでいく社会
一人一人の笑顔があって 一人一人の周りに左右されない、絶対的な価値観があり
その価値観の中で築かれていく絶対的な幸福

人生を有意義に そして躍動感に満ちて 歩いていく 
幸せもまた 心のキャンパスに描いていける どんなに大きなものでも

自在に描ける心のキャンパス… 広く…広く… 無限大に…
あなたも心に描いてみて… 

母…

2006-12-17-Sun-01:00
 凄く温かくて、柔らかなものを感じさせてくれる存在… 
うちの母はワガママなところがある。だけど、そのワガママさがあったから自分は今の道を歩いていくことが出来ているのだと思う… 
 この道は絶対に正しくて、これしか幸福になる道はありえない!そんな風に思ったからこそ、母は僕ら兄弟をこの道に至らしめたのだろう。
 今歩いている道は、凄く大変でキツい時もある。辛いときや、悔しい時だってある。だけどそんな道でも、ただひたすら歩き続けている。幸せを掴めると確信して。
 ずっと昔から母はそうだったのだろう… 僕ら兄弟の事を心配して、その幸せを祈らずにはいられなかったのだろう。「どうにかして、この子達を幸せにしたい!」母の中には常にその想いがあるような気がする。というか、そう感じられる… 多分それは今よりもずっと、ずっと前の自分が生きている時から。過去世の自分の時からのような気がする…
 その頃は母がまだ、自分の母では無かったかも知れない頃。僕ら家族と知り合ったのだろう。その時は互いに何ら関係が無かったかも知れない。だけど母は、そんな僕ら一人一人を気にかけて、どうにか幸せにしようとしていたのだと感じる… その時は僕らを幸せに導けなかった… だから今度こそは… そんな想いで僕らを我が子として産み、育て、今の道に導いてくれた。そこまでしてでも、僕らを幸せにしたかった。 どうしようもないくらい僕らのことが愛おしくて、可愛かったのだろう。目の前で不幸な様を見て、いたたまれなくなったのだろう… そこから救いたい。なんとしてでも幸せにしたい。笑顔にしたい。と、思ったのだろう。深くて、大きくて、温かくて、優しい… そんな風に感じられる「母の愛」。
 お母さん。貴方は確かにワガママだ。だけど、僕ら兄弟の幸せを祈り、導いてくれた。面と向かって言うのは照れ臭いけれど、ここでなら言える。「お母さん。ありがとう」

道…

2006-12-16-Sat-00:16
 どんな道でも辿り着くべき場所はある。そして、そのゴールに辿り着くために人は道を歩んでく。時には何も目指さず歩く人もいる。けど、フラフラ歩いたってしょうがない。さまよったって何にもならない。どうせ歩くなら何かを求めて歩んでいこう。
 それぞれ求めてるものが違う。それは当たり前。人それぞれに見ているものが違ったって良い。人が見ているものをけなしたって、何にもならない。それより、しっかりと自分が歩く道の先をまっすぐ見た方がいい。その先にあるもの、それは… 「不安?」「恐怖?」「希望?」「夢?」様々な思いが交錯するかも知れない。だけど、誰一人として自分が歩くと決めた道を疑わないで欲しい。それが正しいか、間違ってるか、誰にも分からないと思う。歩いてみるまで分からないと思う。それなら歩いてみて。とりあえず最初の一歩を踏み出して。もし、仮に間違ってても何にも怖がらなくて良い。その時は「間違った道を一つ発見した」って思えばいい。
 自分が歩いていく道が、人を傷つける道じゃないなら堂々と歩いていけばいい。人を傷つける道なら絶対に踏み込んじゃいけないけどね。
 人生に無駄があるなんて思ったら、後悔ばかりしなくちゃいけない。悲しい想いに沈んでしまいかねない。けど、大丈夫。人生には何一つとして無駄はないから。全てが学びなんだから。失敗も成功も、全部ひっくるめて学びなんだから。必要以上に傷つかないで。必要以上に涙を流さないで。失敗したらその時から、顔上げて笑顔で頑張っていこう(^0^) 生きてる限り時間はあるから。もし、時間がなくなったら…その時は生まれ変わって、目指した道をまた歩きなおそうと思う。みんなはどうだろう?

止めどなく…

2006-12-14-Thu-22:45
 強い力や想いが溢れてくる。人を笑顔にしたい。輝かせたい。目の前で涙を流すその人に「どうした?」「なぜ泣いてるの?」その言葉をかけて悩みを聞いてあげたい。一緒に考えて解決の道を探したい。
 苦しまなくていいよ。悲しまなくていいよ。もう泣かなくていいよ。 いくつもの言葉を並べて励ませないなら、何かしらの行動を起こしてすぐにでも笑顔にしたい。最近そう思い出した。人の幸福を本気で祈れる自分になってからは、強くそう思い出した。
 今まで縁した人たちに、感謝の念を込めて恩に報い、彼らの幸せの為に自分が出来ることは何でもしたい。
 今思う報恩感謝。産んで苦労をしながら育ててくれた「母」、面倒見てくれた「兄」、手がかかるけど可愛い「弟」、それから…あらゆる場所での先輩や友達。そして、師…
 たくさんの人々に今思う。 「アリガトウ」。
 多くの人たちへの感謝とともに「彼ら皆が幸せに人生を歩めるようにしたい」という想いを抱いた時、力が湧いてきた。
 彼らのために前に進み、例え傷つくことを言われようと「どうと言う事はないさ」と、恐れがなくなった。
 本気で、相手の幸せを願えるようになった。祈れるようになった。行動することが出来るようになった。この想い、決して絶やしはしない! 一切の人々を笑顔にするために。幸福にするために。
不器用ながらも絶対に前に前に進み続ける!

可能性…

2006-12-12-Tue-08:17
 人にはいくつもの可能性がある。それは様々なシーンで現れて発揮される。人と人との間にもそれはある。確かにある。戦争や血生臭い出来事… でも、人と人って本来傷つけあうもの?そんなの悲しすぎるよ…絶対そんなはずはない!だって手と手を取り合って一人じゃ越えられない壁を、力を合わせて越えてきた歴史があるじゃん!歴史が動いた時、時代が変わった時、確かにそこには大きな力があった。それは、一人一人が協力して生まれた大きな力。それによって、より良い社会を、世界を、築こうとしてきたんじゃないの?
 革命が起きた時、一人一人が自分の可能性を開いた。そして、協力の中で「人の絆」が持つ可能性も開けた。
 人間って未熟だと思う。だけど、だからこそ面白いんじゃない?未熟ってことは、まだ可能性が残ってるってこと、開いていけるってこと。これって未来の自分に、人に、期待できるってことじゃない?そう考えると凄く楽しみだよね(^-^)
 いくつもある可能性。その中にある輝き。対話の中で分かり合える人々の友情。衝突する時代から理解しあう時代へ。
 もう過去の「戦争」のような「あやまち」は絶対に起こしちゃいけない!いや、起こさない!だって、もう時代は変わってきてるんだから。人々は変わってきてるんだから。
 お互いの違いを理解しあえる。だって同じ人間だから。それぞれに違いがあって良いじゃない。それはそれで楽しんでいこう(^0^)それぞれにあるユニークなところを。

弟…

2006-12-11-Mon-01:46
 自分にとってかけがえの無い存在… もし、あいつがこの世に生まれてこなかったら… 自分は間違いなく今の自分じゃない… なのに…
 ちっさい頃の自分は、あいつの存在が邪魔に思っていた時もあった。「死ねばいいのに」なんて思ってた事もあった。
 その頃の自分は凄くわがままで、自己中で、人の事なんかどうでも良くって、自分さえ良ければそれで良かった。腐ってた… 悪魔みたいなやつだった… 他人がわめこうと叫ぼうと「知ったことか」。そんな風に思うほど、本当に腐ってた。ハラワタが、魂が、命の底から腐ってた。けど、反面そんな自分が嫌になるぐらい苦しんでる心もそこにはあった。
 「なんて俺は腐ったやつなんだ!なんて醜いやつなんだ!」そう思って自分を傷つけたり、責め続けたりした時期もあった… 壁を殴り続けて血だらけになった事も… とにかく自分が許せなくなった、というか、なっていった…
 親も知らない… 誰も知らない、知ることが無い自分の心の中の闇…
 本当に腐ってた… 正直、今でもその時の事を思い出すと腹が立つ!過去の自分に…
 その後は様々な経験をして、今はもう、心に悪魔はいない…
 今弟に向ける思い。それは「感謝」。生まれてきてくれてアリガトウ。もし君が居なかったら… 何も知らなかった…得られなかった… 本当に大事なものを。「人の心」を…
 機械のように冷たくて、エゴの塊だったこの僕に、人間らしさを与えてくれて… ありがとう。
 様々な経験については、自分が今より強くなってから書こうと思う。

勝負は…

2006-12-10-Sun-05:51
 やるからには勝つ!負けるつもりで勝負に挑む人はいない。もし、いたら悲しすぎる… 少なくとも自分は勝つために勝負する。今日も絶対勝つ!完全勝利の一日を過ごす。
 何事も目標をしっかりと定めて、そこに照準を合わせてものごとを進めていく。
 勝利は得るべくして得る。
 その当時、常勝の将軍と言われたナポレオンが言った有名な言葉に「私の辞書に不可能の文字は無い」というのがある。
 ものごとに対する絶対的な確信。心の底から信じ抜く事って難しいかもしれないけど、それができる人はやっぱ強い!
 幸福の城を人生に築いて絶対勝利と、周りに左右されない絶対的幸福を手にするぞ!そして、輝く人になる!周りを明るく照らせるぐらいのまぶしい光を放つ人に。

本当に…

2006-12-09-Sat-18:17
心のあり方って大事なんだと実感した。
朝、目が覚めてからは今日も一日元気に過ごそう!そう思いながらも特別元気も出なかった… そんな状態で仕事してたら、同僚が何故かハイテンションで面白かった(^-^)
思わずその様子を見てて笑ってしまい。その瞬間、心が少し陽気になった。そう言えば、自分も元々は陽気に周りを楽しませるのが好きだったはずなのに、笑わせてないな… 人を笑わせると、自分まで楽しくなる。そんな当たり前の事をすっかり忘れてた。
また、バカみたいに面白いことばっかり考えて周りの人を楽しませよう。腹抱えて、皆と笑って過ごすぞ!
どんな時でも心が踊るように過ごすって、簡単そうで難しいかも。
師いわく「心こそ大切なれ」。よくこの言葉を言われてた。今日改めてその事を実感した。やっぱ、心のあり方って大切だ。

ずっと…

2006-12-09-Sat-01:12
 1日家にいた。なんだか凄くもったいない時間の使い方だった… 夕方から少し用事で職場には行ったけど、ほとんど家の中だった。家の中にいるって… 本当に何にも無い…
 気づけばもう夜中… 朝目覚めてからは元気で活発に動き回ろう!

昔…

2006-12-08-Fri-00:55
同級生にスゴイ少年がいた。彼は生まれつき筋肉が硬直したような状態だと聞いた。一度手術を受けた。それでも少し筋肉がほぐれたのか?分からない…
彼は本当に凄い!そう感じた理由… それは彼がもの凄いチャレンジャーだったから。プールの授業のときだった。自分は50メートルを泳ぐのがやっとだった。というか、すぐに諦めていた… けど、彼はちがった。どこまでもどこまでも、力強く、エナジーに満ちていた。彼は決して諦めなかった。100M。それが授業の目標だった。そして、彼は見事に100Mを泳ぎきった。
どれだけの時間がかかったろう。それすら忘れるほどの長い時間を、彼は決して諦めず、泳ぎきった…
人は頑張り続ければ、諦めずに進み続ければ必ずゴールにたどり着ける。彼はその事を教えてくれた。それはスゴく大事なこと… その時はわからなかったけど、彼のその輝きが今になって脳裏によみがえる。
潜在的な意識が自分に訴えかけてるのか…?今を諦めるなと…

今夜…

2006-12-07-Thu-02:45
 職場の人達とカラオケに行ってきた…彼らは、飲み、歌い、騒ぎ、楽しそう… だけど、自分は楽しめなかった。刹那に過ぎていく遊戯的な時間… その時の流れの中に身を浸し思いっきり楽しんでる彼らと、同じ場所に居ながら一人、別の時の中を流れている自分。心はそこには無かった… 積み上げられていくものの無い刹那のキラメキが凄くむなしかった。
 今、自分がこうしている間にも何処かでうつむいたまま、時を過ごしているかもしれない。そんな、知り合い達の事を思うと本当にいいんだろうか?ここにいて… そんな、どうしようもない不安に駆られていた。
 どんな人も人生、山あり谷ありだと思う。まれに苦労を知らずに生きている人達もいるけど… そんな苦労や困難な風の中をただひた向きに歩いている人達に伝えたい。状況や環境は関係なく、人はどんな時でも輝いていける!どうして…? そう思えるほど、強く輝いてる人達がいる。そして、彼らは共通してあるものを持ってる。それは… 人を輝かせる力。それは時に厳しさに。それは時に優しさに形を変えていく。
 昔聞いた言葉に「ダイアはダイアでしか磨けない様に、人も人でしか磨けない」と。自分も、輝かせる人になる。そして、その相手と共に輝いていこう(^-^)

今日…

2006-12-06-Wed-16:37
すごく眠たい。夜勤あけで、風呂に浸かってたらそのまま眠ってた。半身浴だったから溺れたりはしなかったけど、体が痛い… やっぱ座ったまま眠るのはきっついね。
こんな状態で、自分の目標実現のために日々戦っていけるのかな?
いやいや、戦っていかなきゃ!勝利は追い求めて手に入れるもんじゃない。勝利は得るべくして得られるのだから!
ゴールからの逆算で絶対にたどり着いてやるぞ!ゴールの先にある皆の笑顔を見るために。

前に…

2006-12-05-Tue-02:58
今、自分が感じてる壁がある。凄くでかくて、分厚い!前に進もうとすればするほど向かい風を感じる。けど、これを突き破っていかないと何も変わらない。昨日までと何も変わらないままになる。そんなのは嫌だ!絶対に突き抜けてやる!この体がボロボロになってもつっ走って!命がけで突き進む!そこまでしないと何も変えられないから。今日もまた自分の戦いに挑んでいく。
今、戦ってますか?

涙が…

2006-12-03-Sun-02:19
涙が流れてきた…悲しい訳じゃない…苦しい訳でもない…ただ悔しかった。
ある女性と縁が有って知り合った。彼女はいつも輝いてて、いつもまぶしくて。いつも自分が歩く道の先に彼女の背中があった。自分が何かをはじめる時、いつも彼女が縁を起こしてくれた。
前に進む時には縁によって道が開かれていた。いつもそう…
自分は多くの人に助けられたり、励まされたりしてるのに…自分から人に対しては何もしてあげられてない…できても大したことじゃない…
そんな自分が悔しかった…過去を振り返れば、振り返るほど悔しさがこみ上げてきた。そして涙が流れた…
この壁を乗り越えよう!今のままの自分じゃ腹が立つぐらいに無力だから。誰よりも前に!そして、彼女よりも前に。人の為に何でもできるぐらいの人間になってやる!でっかくて、あったかくて、優しくて、気高くどこまでも高みを目指して。
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