輝いて… 輝いて…

生きるとは輝いていくこと 輝いていくとは進み続けるということ

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時の流れに…

2007-01-29-Mon-00:02
 忙しすぎる日々の中、ただただ時間に流されていた…
 豊かに生きることや、日々の生活を楽しむことを僕は忘れていた…
 ほんの数日の事とはいえ、この前書いた記事すら凄く前に書いた事のように思える。
 今、夢に向かって歩いて行こうとしてる。
 それと言うのも、豊かに生きるため…
 豊かな心で生きるため…
 多くの笑顔を見る為…
 弟の為…

 なのに、全てを忘れていた。ほんの数日でも忘れたくないことを…
 僕は何をしてたんだろ?
 そんなに慌ただしく日々を過ごさなきゃならなかったのか?
 分からない…
 今思うことは…
 後悔しないでいこう。
 今日まで歩いてきたこの道は、決して無駄にならないと信じよう。
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アップダウン

2007-01-23-Tue-10:11
 当たり前のことだろうけど、気持ちに浮き沈みがある。ただ、それが物凄く激しいような気がする。気持ちがノッてる時は何をしてても楽しめる。けど、沈んでる時は正直誰にも合いたくないって思う… 気持ちのアップダウン… 考えてみれば昔からあったかな… 今はそんな自分すら冷静に見れる。
 客観的な見方が出来る。
 自分の気持ちの盛り上げ方も分かる。
 今は冷静。どちらにも傾いてない。心の舵取りが出来るようになった。自分をコントロールできるようになった。
 力を入れすぎてた。必要以上に… 焦りが産んだ、無駄な力。
 どれだけ心がエネルギーに満ちていても、どれだけエネルギッシュに振る舞えても、そのエネルギーが上手く使えないなら暴走したようなもの。周りから見たら、ただ痛々しいだけでしかない。一つ一つ焦らずに、忍耐強く、時が来るまで、条件が揃うまでフライングしない。
 スタートラインをわって走り出すには、まだ早かったのかもしれない。
 合図が鳴るまで待とう。条件が揃うまで耐えよう。どんなに今の自分がもどかしくても、走り出したくてイライラしてても…
 今は待とう。その時が来るまで、時が満ちるまで…

ゲーム

2007-01-20-Sat-16:34
 今回はいつもと雰囲気をガラリと変えて、ちょっとしたゲームでも楽しんでみてください。
 3Lと5Lのコップがあります。この2つを使って水を4L用意する時、どうすれば出来るでしょうか?
 水はいくら汲んでも、捨てても構いません。
 さてさて、出っ来るっかな?出っ来るっかな♪

強き思いを抱くとき

2007-01-18-Thu-01:35
 誰だって夢を見るだろう。希望を抱くだろう。目標を掲げるだろう。
 でも、それらの光がまぶしければ、まぶしい程、現実とのギャップに苦しむだろう。でも、諦めないで欲しい。苦しくっても辛くっても、それらの光は絶望を与えるものじゃない!希望を与えるものだから。
 ここに一人不器用な奴がいる。
 夢見て、現実とのギャップを無くそうとしてる。
 希望を抱いて、倒れても何度でも立ち上がっていってる。
 目標を定めて、どんな遠回りになったとしてもゴールに辿り着こうと進んでいる。
 こんな不器用な僕でも、才能も無い僕でも、この両手に確かなものを掴もうと必死で、弱くても諦めないで頑張ってる。
 だから、一人で苦しんでても、ふさぎこまないで。うつむかないで。
 ここに不器用でも夢を現実のものにしようと踏ん張って、歯を食いしばって、必死で苦しさに耐えて、自分の道を進もうとしてる奴がいるから。皆も出来るよ。理想を実現することが。
 無理して頑張ってとは言わない。マイペースに進んでいけばいいと思う。
 僕はどうしても、夢を叶えたい。それは笑顔が生まれるから。色んな奴らの、色んな時に。
 最初は弟を立派な青年にしたい。「知的障害を持ってるから、しょうがない」なんて絶対に言わせない。そんな思いでいた。今は色んな子達にも立派になってもらいたいと思うようになった。
 一人で幸せになるより、皆と幸せになった方が楽しいから。
 だから弟とその周りにいる子達も皆、立派になっていって欲しい。
 それを実現するために、僕は行動する。
 夢を、理想を、実現する。そう決意した時、強き思いを抱いていた。

最後のごはん

2007-01-15-Mon-16:00
 今日、本を読んでいると良い話がありました。
 昔の話で、ある一人の猟師が猟をしても獲物がとれず食料も底をつきそうになっていた。どうにか残った茶碗一杯のご飯。それを、食べようと思った時、戸をたたく音がした。そして、「すみませんが7日間何も食べてません。何か食べるものを下さい」と言う声がした。戸を開けると一人の僧侶が立っていた。その僧侶に最後のご飯を猟師がやろうとした時、手が止まった。「この様にみすぼらしい器ではかえって失礼。」と言うと、僧侶が「そんな事はない。あなたのその真心がうれしいです」。その言葉を聞いて猟師はそのままご飯をさしだした。
 僕だったらそんな事出来るだろうか?と、思った。
 自分がそこまで苦しいときに相手の事を思いやれる人って、強くてかっこいい…
 自分もそうなりたい。この話は事実で、遠い昔、釈迦がまだ生きていた時代に、釈迦のいとこであった猟師の話。
 その後、猟師は善い行いをした功徳から、削っても削っても減らない金の人形を得たと記されてます。
 やっぱ善い行いをすると、それに合うだけの幸福が帰ってくるみたいですね(^-^)

約束の力

2007-01-11-Thu-00:51
 約束は守んなきゃって、誰でも思うんじゃないかって思う。それがどんなに厳しい約束でも、大抵の場合約束を果たそうとする。その時、人って物凄い意識を集中して、自分でもビックリする程の力を発揮する。
 中には約束しても守んない人もいる。今はそう言う人についての話はよそに置いとく。
 僕は自分を追い込むために、あえて約束することがある。それは自分の可能性を試したいって言うのもあるし、元々の性格がダラしないから、自分を追い込まないとヤル気が出ないって言うのもある。でも、約束を果たした時の充実感は凄く良いものです。
 約束を果たした先にあるもの。自分の充実感はもちろんのこと、約束した相手の笑顔であったり、皆で喜べる瞬間であったりと、本当に素晴らしい副産物が生まれる。
 他にも色々有る。信頼・期待・希望・夢…等々。あまり挙げ過ぎるとキリが無いのでこの辺で。
 とにかく約束することで、相手や周りに色んなものを抱かせ、果たした時には色んなものが生まれる。そして、その時になって初めて知る。自分の中に有った、いくらでも引き出せる力を。無限の可能性を。
 出来ないことなんてない!自分の中にはいくらでも眠っている。潜在能力が。だから、あとは引き出していけば良い。そう信じて前に進む人は強い。だから僕もそう言う人になる。約束する。誰に?このブログを見てる人たちに。自分が成長したいから。自分が輝いていきたいから。そして、そんな自分になって夢を叶える。理想を実現する。
 皆はどんな時に約束しますか?皆、是非約束して欲しい。そして、その先にある笑顔を、皆で喜べる瞬間を手に入れて欲しい。
 皆の為にする約束事… きっと良いものだと思うから。素晴らしいものだと思うから。

不器用なのに無理してる

2007-01-08-Mon-14:28
 器用に何でもすぐにこなせて同時に進めていける人が、正直言ってうらやましいなんて思ったことが何度も有る。
 僕はなんでも同時に進めようとして、結局効率悪くて人一倍時間が掛かる羽目になる。そんな経験ばかりだ…
 今年の目標は焦らず、一つ一つ不器用なら不器用なりにこなしていく。そう決めた。
 先ずは、最初の目標として睡眠時間を4.5時間に減らそう。今のように一日7,8時間も寝てたら、24時間じゃ全然足りない。
 やりたいことだらけで、でも何も果たせなくて中途半端に終わってしまう。無理なく睡眠時間を減らしていって、その分をやりたい事にまわしていこう。
 団体発足までの道のりがまだまだ長いけど、今は忍耐強くあせらず確実にやっていこう。
 
 事実、何かを成した人って忍耐強く最後まで諦めない人のように感じる。そこには努力があるけど、才能が必要かどうかは定かじゃない。
 
 今は自分の志を常に高く持って、磨いていこう。時間を工夫して作り出し、必要以上の睡眠は無くして。
 何かを成したいなら、何事も革命する勢いが無きゃなって最近思い出したから。
 
 僕も輝いていきたい。この世の中で苦労してても、負けずに頑張ってる人たちのように。自分の運命や宿命と戦ってる人のように。どんなに辛い病を抱えてても、潰されずに踏ん張ってる人たちのように。何事にも打ち勝って、笑顔で充実した日々を過ごすために。


花(ゆめ)の咲く場所

2007-01-06-Sat-10:34
 この詩はある人との言葉のやりとりの中で、約束して生まれたものです。


君には何も無いだって? 君は何も知らないね
 心の中をじっと見つめて 心の奥よりずっと深くを

 いらないものを捨てた時 初めて見える多くの光
 今までずっと気づかずに 通り過ぎてた眩しい日々を 

 君は何も失くしてないよ いらなくなって手放したんだ
 君は何でも持ってるよ 握り締めてる両手の中に
 
 抱えきれない程の光りを たくさん君は持ってるよ
 今の君なら見えるだろう? いらないものを捨てたから

 君にとって必要なもの もう既に持ってたんだよ
 生まれてずっと気づかずにいた 握り締めてる手の中に

 そっとその手を開いてごらん 多くの光が舞いだすよ
 希望の数だけ宙を舞い 光が人を笑顔にしていく

 君がその手に握り締めてるもの それは無限の可能性
 今にも開きそうな 心の扉 もうすぐそれは開かれる

 ただただ 自分を信じてみなよ 自分の内なる輝きを
 君の心は自在だよ どんな未来も描けるから

 夢に見るほどの理想の世界へ 君は笑顔で辿り着けるよ
 夢に描いた理想の姿に 君は既に変わっているよ
 
 暗闇なんて恐れないで 君にはいつも光があるから
 未来(まえ)がたとえ見えなくたって 君はしっかり歩いていける

 心にずっと描いてた あの花(ゆめ)が咲く あの場所へ 
 

心の中に浮かぶ詩

2007-01-02-Tue-14:49
 最近のニュースでフセインの死刑の事が放送されてた。
 彼が原因で生まれた争いごとの悲惨さは、生き残った人々の心の中にしっかり残っている。
 未だに「絶える事の無い争い」や「暴力」が世界に存在する。
 自分が経験したわけじゃないけど、その当時の写真や話を見たり聴いたりしていると、何だか言葉に出来ない不思議な感覚がこみ上げてくる。それがとても辛く苦しく悲しいものであることだけは分かるけど、上手く言葉に出来ない。
 そんな不思議、というか嫌な感覚? 何ともいえないその感じの中で、「平和や幸福への祈り」と共に浮かんでくるものがある。
 それは、希望を抱いて過ごしていく日々。お互いが理解しあうことの大切さ。会話を重ねてより相手を知っていくことで、そこに友情が生まれる。それらの尊いものが生まれて、感じられる生活。そんな素晴らしい世界を僕ら一人一人が皆、心に描いていこう。 そんな想いがこもっている詩。
 


「僕らは皆 一人ひとり違う環境の中で生まれ 
 話す言葉や肌や目の色も違う 当たり前のことさ

 お互い相手をよく知ろうと 歩み寄って話してみれば
 互いの違いも その個性も 味の有るものだって分かってくるよ

 どんなに心がすさんで 周りの全てが敵に見えても
 人を信じることを忘れないで むしろ君の味方になってくれるよ

 信じあう心があって 始めてその手を開けるだろう
 握り締めていたその銃も 今からはもう 捨て去っていこうよ

 対話の数を重ねていけば 見えなかったものも見えてくるはずさ
 どんなに今は いがみ合っていても 僕らは違いを越えていけるよ
 
 目の前の君が分かってきて 手を握り締め合う中で
 生まれてくるこの友情は 何ものにも代え難い財産となっていくよ
 
 言葉じゃ伝えきれない この歓びは 君の中にもあるだろう
 この歓びを伝えたくて 僕は君と語り合ってた
 
 どんなに意見が食い違い 例え何度も衝突したって
 君の中にあるその可能性を 僕は決して疑わない
 
 二人の心は平行線でも いつかはきっと交わるだろう
 その時 君は笑顔だろう もちろん僕も笑顔だよ
 
 傷つくことが何なのさ 最後はお互い笑えるよ
 そんな希望を抱いたまま 僕は君と語り合ってた
 
 傷つくことが怖いんじゃない 傷つけ合う事が怖いんだ
 だから僕らは歌おうよ 平和の為に祈りながら
 
 国も宗教も人種も言葉も 全て関係なく 理屈抜きに
 僕らは互いを知っていこう 未来(あした)を希望で満たすため」

 つたない言葉の数々で、見ててもしっくり来ない人も居るかもしれないけど、この詩の中に何かを感じてもらえたら嬉しいです(^-^)





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