輝いて… 輝いて…

生きるとは輝いていくこと 輝いていくとは進み続けるということ

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最後のごはん

2007-01-15-Mon-16:00
 今日、本を読んでいると良い話がありました。
 昔の話で、ある一人の猟師が猟をしても獲物がとれず食料も底をつきそうになっていた。どうにか残った茶碗一杯のご飯。それを、食べようと思った時、戸をたたく音がした。そして、「すみませんが7日間何も食べてません。何か食べるものを下さい」と言う声がした。戸を開けると一人の僧侶が立っていた。その僧侶に最後のご飯を猟師がやろうとした時、手が止まった。「この様にみすぼらしい器ではかえって失礼。」と言うと、僧侶が「そんな事はない。あなたのその真心がうれしいです」。その言葉を聞いて猟師はそのままご飯をさしだした。
 僕だったらそんな事出来るだろうか?と、思った。
 自分がそこまで苦しいときに相手の事を思いやれる人って、強くてかっこいい…
 自分もそうなりたい。この話は事実で、遠い昔、釈迦がまだ生きていた時代に、釈迦のいとこであった猟師の話。
 その後、猟師は善い行いをした功徳から、削っても削っても減らない金の人形を得たと記されてます。
 やっぱ善い行いをすると、それに合うだけの幸福が帰ってくるみたいですね(^-^)
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COMMENT



2007-01-18-Thu-13:52
あさりんさん

 ちょっとお堅い話をすると、今の子供たちに対する教育に欠けているものは道徳に関するものじゃないかと思います。
 ゆとり教育は、正直失敗じゃないかな? と言うのも、教師の負担が大きすぎて子供たちを伸び伸びと教育していくことが実際には出来ないような気がする。
 昔って人ん家の子供でも悪いことをしていたら怒ってたし、僕自身もよく怒られてた。でも、今ってよその人どころか教師が少々きつく怒ってもやり過ぎだの何だのって言って、怒るぺき時に怒れない現状が結果として子供たちを甘やかしダメにしてるような気がします。
 ほんの少しのことでも良いから、子供たちの為に怒るべき時には怒ってやるべきだと思います。そして、本でも先生の話でもいいから、道徳心を養ってあげてほしいものです。

2007-01-18-Thu-13:21
昔話っていろいろな教え入っていますよね。
なにが善かというのも確実にわかるようにしているし
善に対してはちゃんとご褒美もあるし
小さな子にはたくさん読んでほしいですね。

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